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トイレットペーパー

先端三角に自動折り 長野の会社発売

自動三角折り機能を実演する御子柴仁史社長(右)と荒井健一郎さん=岡谷市長地の世界最速試作センターで、宮坂一則撮影

 長野県岡谷市長地の技術開発支援会社「世界最速試作センター」は昨年、トイレットペーパーの先端部を自動で三角に折り畳む機能が付いた電動式ペーパーホルダーを発売した。販売実績はまだ約500個だが、アイデアと技術力に注目が集まり、ニュース番組などでも紹介された。関係者は、2020年の東京五輪で外国人観光客の増加を見据え、「新たな日本のおもてなしに」とアピールしている。

 折り口の形が富士山を思わせることから、ホルダーを「おりふじ」と名付けて商標登録。「世界初 トイレに…

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