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若桜鉄道

三セク、赤字解消へ車両も譲渡 八頭、若桜町が無償貸与 来春 /鳥取

八頭、若桜両町に譲渡される若桜鉄道の車両=鳥取県若桜町で、李英浩撮影

 県東部を走る第三セクターの若桜鉄道(若桜町)は来年4月、保有する全4車両を八頭、若桜両町に譲渡する。赤字解消が目的で、両町が鉄道の土地や線路を保有する「上下分離方式」をさらに進める。同社は線路と土地に加えて車両も両町から無償で借りる形で運行に専念することになり、山田和昭社長は「体質改善を進めたい」としている。【李英浩】

 若桜鉄道は旧国鉄若桜線を引き継ぎ1987年に開業。若桜町から八頭町を結ぶ約19キロを運行しているが…

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