メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

原爆文学研究会

「怒り、創作の力に」 福岡で国際会議、台湾の作家講演 /広島

原爆文学研究会で講演するシャマン・ラポガンさん=福岡市早良区の九州大西新プラザで、高橋咲子撮影

 原爆をテーマにした文学や視覚表現などを幅広く研究する「原爆文学研究会」の初の国際会議「核・原爆と表象/文学」が12日、福岡市の九州大学西新プラザで始まった。初日は台湾・蘭嶼島に住む先住民の作家で、反核運動に携わっているシャマン・ラポガンさんの講演などがあった。

 同研究会は2001年に九州大の故花田俊典教授の呼びかけで発足した。国際会議では、川口隆行…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文440文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  2. 相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」 横浜地裁公判

  3. 相模原市の40代病院職員が感染 死亡した女性を看護 外来診療休診

  4. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  5. 東京マラソン 「参加自粛要請」でも返金せず 来年の参加料免除も苦渋の決断

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです