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原爆文学研究会

「怒り、創作の力に」 福岡で国際会議、台湾の作家講演 /広島

原爆文学研究会で講演するシャマン・ラポガンさん=福岡市早良区の九州大西新プラザで、高橋咲子撮影

 原爆をテーマにした文学や視覚表現などを幅広く研究する「原爆文学研究会」の初の国際会議「核・原爆と表象/文学」が12日、福岡市の九州大学西新プラザで始まった。初日は台湾・蘭嶼島に住む先住民の作家で、反核運動に携わっているシャマン・ラポガンさんの講演などがあった。

 同研究会は2001年に九州大の故花田俊典教授の呼びかけで発足した。国際会議では、川口隆行…

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