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体操

豊田国際競技会 新技「シライ3」 認定されれば命名可能性

 体操の種目別で争う豊田国際競技会は12日、愛知県豊田市総合体育館で開幕し、男女計5種目の決勝が行われた。男子は床運動で世界選手権金メダルの白井健三(日体大)が15・700点で2年ぶり2回目の優勝を果たした。白井は新技の後方伸身2回宙返り3回ひねり(伸身のリ・ジョンソン)を披露し、男子で最高難度となるH難度として採点された。来年2月に予定される国際体操連盟(FIG)の技術委員会で認定されれば、「シライ3」と命名される見通し。H難度ならばこの種目では初となる。ただ、今大会が小規模であることなどを理由に、命名されない可能性も残る。

 男子は、あん馬で萱和磨(順大)が15・675点で初優勝し、つり輪は山室光史(コナミスポーツ)が15…

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