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着床前検査

100人に 17年末まで、妊娠率など検証 臨床予備試験

 日産婦は12日、体外受精でできた受精卵の染色体の異常の有無について、子宮に戻す前に幅広く調べる「着床前(ちゃくしょうぜん)スクリーニング」(PGS=Preimplantation Genetic Screening)の臨床研究に向けた予備試験を、女性100人を対象に2017年末まで実施することを決めた。

 PGSを実施しない女性と比べ、流産の減少や妊娠率の改善につながるかなどを検証する。

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