メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日産婦

着床前予備試験100人対象に実施 17年末まで

着床前スクリーニング(PGS)の流れ

 日本産科婦人科学会(日産婦)は12日、体外受精でできた受精卵の染色体の異常の有無について、子宮に戻す前に幅広く調べる「着床前(ちゃくしょうぜん)スクリーニング」(PGS、Preimplantation Genetic Screening)の臨床研究に向けた予備試験を、女性100人を対象に2017年末まで実施することを決めた。

 PGSを実施しない女性と比べ、流産の減少や妊娠率の改善につながるかなどを検証する。

この記事は有料記事です。

残り409文字(全文615文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ツイッターに犬暴行映像 小型犬首つり、地面にたたきつけ 通報相次ぎ福岡県警捜査へ

  2. エレキテル連合の中野さんが結婚 松尾アトム前派出所さんと

  3. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

  4. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

  5. 総額数億円?選手1人の不正だけで、なぜ高額配当連発 競艇八百長事件の仕組みを探る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです