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歌謡ルネサンス

成長を故郷復興と重ね/進化させ心に残る歌を=専門編集委員・川崎浩

成長を故郷復興と重ね

 演歌の世界は4、5年のキャリアでは新人の部類に分けられる。歌手の成長に時間がかかるのだ。みやさと奏(かな)は、1992年生まれ、2012年「風港」でデビュー。今歌う「ながれ星」(徳間)は4作目である。「初めての大人の恋情の歌で、とまどいがありますが、歌いこなせるようにならないと……」と取り組む。「元はJポップ志望だったので、声を張り出す歌い方だった。今作は、前3作以上に“声を引き算”して歌わなきゃいけないので勉強の日々です」

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