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オオサンショウウオ

忍術に応用された生態 味はフグ似

オオサンショウウオの交雑種=三重県名張市安部田で

 オオサンショウウオの一大生息地である三重県名張市の赤目四十八滝は約1300年前から修験道の修行の地とされ、忍者の修行の場とも言われる。記者は「オオサンショウウオと忍者に何か接点があるのでは?」と思い、市総務室市史編さん担当の山口浩司・副室長に質問。すると、「ありますよ」との返事。忍者とオオサンショウウオに関する逸話を探った。【鶴見泰寿】

 山口さんが一冊の本を見せてくれた。元市職員で、郷土史家の故・寺田貢さん(享年79)=赤目町長坂=が約3年間かけて1977(昭和52)年に発刊した「赤目滝今昔」(非売品)。

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