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あなたはどっち?

同性婚 日本でも注目

イラスト・藤井龍二

合法化には憲法の壁。不利益解消する条例制定した自治体も

 異性ではなく、自分と同じ性の人を愛する同性愛者や、心と体の性が異なる人たちは「性的少数者」と言われ、それぞれの英語の頭文字から「LGBT」という言葉も使われます。今も根強い偏見があり、差別を恐れて周囲にオープンにすることができない人も少なくありません。そうした中、勇気を持って積極的に声を上げる当事者が少しずつ増え、同性同士の結婚「同性婚」に理解を示す人も多くなってきました。

 毎日新聞が3月に実施した世論調査では、同性婚に賛成する人は44%で、反対の39%を上回りました。女性や若い人たちに賛成の割合が高い傾向がありました。

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