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視覚障害者マラソン

リオの夢「ベスト」誓う 滋賀・栗東の49歳、亡き夫に「完走見せたい」

伴走者(右)と共に、黙々と走り込む近藤寛子さん=滋賀県草津市野路東1の立命館大びわこ・くさつキャンパスで2015年11月11日、森野俊撮影

 滋賀県栗東市の会社員、近藤寛子さん(49)が、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックで初採用される視覚障害者女子マラソンへの出場を目指して練習を続けている。今月20日の防府読売マラソンと、別府大分毎日マラソン(来年2月7日)がラストチャンス。夢をかなえるには最低でも自己ベストの更新が必要で、ハードルは高いが、亡き夫秀彦さん(当時49歳)と交わした「リオに家族旅行に行く」という約束を果たすため、黙々と走り込む。【森野俊】

 近藤さんは職場の同僚だった秀彦さんと1991年に結婚、3人の子供に恵まれた。だが15年ほど前に網膜…

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