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セーラー万年筆

内紛 前社長が「解任無効」主張

 筆記具メーカー、セーラー万年筆の社長人事の発表を巡り、役員間で意見が対立する異例の事態になっている。同社は12日、社長交代を発表したが、「社長から取締役への降格」が伝えられた中島義雄氏は同日、毎日新聞の取材に「(交代は)事実に反する」と反論。14日には同社が「比佐泰新社長」名で「解任は有効」とのコメントを発表するなど、対立が深まっている。

 セーラー万年筆は12日、取締役会の決定事項として、中島氏から比佐取締役への社長交代を発表。これに対し、中島氏は「解任は無効」と主張し、14日には東京地裁に社長としての地位確認を求める仮処分を申請した。

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