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米大統領

「対IS強化」新規対応なし 支持43%に低下

 【ワシントン和田浩明】オバマ米大統領は14日、国防総省で開かれた国家安全保障会議で、過激派組織「イスラム国」(IS)対策を関係閣僚らと協議した。会議後の声明で現行戦略の効果を強調したが、新規対応などは示さず記者の質問にも答えなかった。米国では今月、カリフォルニア州でIS関連の銃乱射テロ事件が発生し、14日発表された世論調査で、オバマ氏の支持率は過去1年間で最低水準の43%に低下した。

 オバマ氏は約2時間の会合後、カーター国防長官やダンフォード統合参謀本部議長らに囲まれて約8分間にわ…

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