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高校駅伝

小説に 「タスキメシ」年子の陸上部員描く

著書「タスキメシ」を手に高校駅伝の魅力を語る額賀さん=東京都千代田区で、芳賀竜也撮影

 20日に京都・都大路を舞台に展開される全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)出場を目指す高校生を描いた青春小説「タスキメシ」が、小学館から出版された。年子の陸上部員が主人公。大けがをして一線から退いた兄早馬(そうま)が調理実習部に転じ、才能はあるが偏食の弟春馬(はるま)を支える。

 著者は額賀澪(ぬかが・みお)さん。茨城県麻生町(現・行方=なめがた=市)出身の25歳で、10歳の時に初めて小説を書いた。日大芸術学部文芸学科を卒業後、東京都内の広告代理店に勤務しなが…

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