メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

同性婚「国が認めて」 自治体支援は限界/国際水準とギャップ

「フランスで認められたように、日本でも同性婚を認めてほしい」と話す牧村朝子さん(右)と妻モリガさん=神奈川県大和市で、堀山明子撮影

 東京都渋谷区と世田谷区が同性カップルの関係を結婚に相当するパートナーシップと認める証明書の発行を始めてから約1カ月。議論に一石を投じたが、実は区が保障できる権利はほとんどない。同性愛など性的少数者(LGBT)の団体の中には国会へ同性婚法の制定を直接働きかける動きも出ている。いつまでも「結婚制度の想定外」って、差別では?【堀山明子】

 渋谷区がパートナーシップ証明書、世田谷区が同宣誓書受領証の発行を始めたのは同じ11月5日。「風穴が…

この記事は有料記事です。

残り2913文字(全文3130文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです