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田中海運

サポート、養護施設から船乗りへ 2人が資格得て自立 子供たちの受け皿、人材の確保に /和歌山

タグボート上で航海の準備をする山本さん(左)と林さん=和歌山市築港3で、高橋祐貴撮影

 和歌山市の児童養護施設出身の山本冬紀さん(22)と林尚斗さん(20)が同市のタグボート会社「田中海運」(田中秀昭社長)に就職後、社のサポートで国立の海上技術短期大学校を卒業し、4級海技士の資格を取得して「船乗り」として活躍している。児童福祉法に基づき、施設を原則18歳で退所しなければならない子供たちの受け皿となると同時に、不足しがちな船員の確保につなげる同社の取り組みの第1、2号。同社は「今後も可能な限り採用していきたい」としている。【高橋祐貴】

 同社では、船上での団体生活になじめない社員が退職するなどして乗組員の要員確保が難しくなっていた。一…

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