メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

留学生

「入居不可」は差別 京大生協など、冊子のマーク削除

 京都大と同志社大、立命館大の生活協同組合は、学生向けに発行する賃貸マンションの紹介冊子の中で、物件ごとに留学生の入居の可否を示すマークの掲載をやめることを決めた。学生団体から「人種差別だ」との批判を受けるなどしていた。各生協は「差別の意図はないが、誤解を生まないようにしたい」としている。

 京大生協が毎年発行する冊子「京大生の住まい2015」には、家賃などに加えて留学生が居住可能な物件に「留」マークを付けていた。学生団体「反レイ…

この記事は有料記事です。

残り326文字(全文542文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  2. 参院選 後半情勢・毎日新聞総合調査 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦
  3. トランプ大統領、非白人議員に「国に帰ってはどうか」 投稿に批判噴出
  4. あなたの参院選 氷河期世代の人生再設計は ロスジェネの逆襲も?
  5. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです