メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゴルバチョフ氏

米露の「熱い戦争」が現実に、憂慮

「東西冷戦期の最も悪い時代を想起させる」

 【モスクワ杉尾直哉】ソ連最後の最高指導者で1990年にノーベル平和賞を受賞したミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領(84)が毎日新聞のインタビューに応じ、ウクライナ危機やシリア問題で対立する米露関係について「東西冷戦期の最も悪い時代を想起させる」と指摘、「『熱い戦争』が現実に起きる危険性もある」と懸念を表明した。

 ゴルバチョフ氏は、ソ連末期に米ソの対話で冷戦を終結させた経験を引き合いに出し、テロ対策で米露が立場…

この記事は有料記事です。

残り534文字(全文761文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」
  2. ORICON NEWS 金子ノブアキ、RIZEメンバー2人の逮捕を謝罪「更生を願う」 金子賢輔容疑者は実弟
  3. 参院選、投票率前回下回る 22日未明に大勢判明
  4. あなたの参院選 なぜ8時に当選確実が出るの? テレビ選挙報道の舞台裏
  5. 参院選投票日にあたっての各党の声明 全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです