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ノーベル賞

親族の毎日新聞記者、大村さんに同行 「智おじさん」の素顔紹介 講演28分でピタリ話し終え

ストックホルム市内の美術館で、パンフレットなどを手に記念品を見て回る北里大の大村智特別栄誉教授=2015年12月9日午前、大村健一撮影

原稿直前まで20回書き直し

 今年のノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授(80)のストックホルムへの旅に、親族として同行した。晴れがましくもめまぐるしい1週間で見た「智おじさん」の素顔を紹介する。

 智さんは父のいとこにあたり、今回「親族の記録係」として同行を許された。本業は記者だが、ノーベル財団から「報道は控えて」と注意された部分が多く、すべてを伝えられないのは残念だ。しかし、こうした徹底した情報管理に、110年以上、権威を保ち続ける理由の一端を感じた。

 ノーベルウイークの間、受賞者は最高の歓迎を受ける。報道される授賞式・晩さん会以外にも、毎日のように…

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