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MRJ

事業化厳しさ浮き彫り 納入延期、新規受注に影響

 国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の初納入の延期は、信頼性を揺るがせて発注済みの航空会社からキャンセルされる恐れがあり、今年11月の初飛行成功をはずみに受注拡大を目指す三菱航空機にとってダメージは大きい。産業界の期待の高いMRJの事業化が、なお険しい道のりにあることを浮き彫りにした。

 MRJは2008年に三菱重工業が事業化を決定。初飛行は設計の見直しなどで5度延期された。当初計画か…

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