メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夫婦別姓合憲

「女性に負担」「他人同士のようだ」賛否

 夫婦別姓を認めない民法の規定が違憲がどうかが争われた訴訟で、16日、最高裁による合憲判断が示されたことを受け、各地の市民からは賛否両論、さまざまな声が上がった。

 「なぜ同姓にこだわるのか分からない」と話すのは、1991年から事実婚を続ける東京都小金井市の行政書士、武石文子さん(52)。「夫の家の嫁」として扱われる今の戸籍制度に疑問があって婚姻届は出していない。

 武石さんは「姓が違っても今まで大きな問題はなかった。別姓制度に恐怖感があるのかもしれないが、制度が始まればそれが当たり前になるので、一歩を踏み出してほしい」と願った。

この記事は有料記事です。

残り519文字(全文785文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プペルバスがやってくる 人気芸人西野さん絵本展 車内展示、県内8市巡る /島根

  2. 科学を政治のしもべにしてはいけない 菅政権による基本的人権の危機

  3. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  4. 東日本大震災 大阪と被災地、続く交流 学校や伝承施設訪問 堺工科高定時制生徒ら /岩手

  5. 南陽のラーメンPR 山形-静岡、週2回往復 丸富運輸、デザイントラック運行 /山形

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです