メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル賞

大村さんの旅に親族の記者同行 素顔を紹介

ストックホルム市内の美術館で、パンフレットなどを手に記念品を見て回る北里大の大村智特別栄誉教授=2015年12月9日午前、大村健一撮影

 今年のノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授(80)のストックホルムへの旅に、親族として同行した。晴れがましくもめまぐるしい1週間で見た「智おじさん」の素顔を紹介する。【大村健一】

 智さんは父のいとこにあたり、今回「親族の記録係」として同行を許された。本業は記者だが、ノーベル財団から「報道は控えて」と注意された部分が多く、見聞きしたことすべてを伝えられないのは残念だ。しかし、こうした徹底した情報管理に、110年以上、権威を保ち続ける理由の一端を感じた。

 ノーベルウイークの間、受賞者は最高の歓迎を受ける。報道される授賞式・晩さん会以外にも、毎日のように…

この記事は有料記事です。

残り865文字(全文1153文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 奈良・興福寺 ドイツ出身の僧侶が難行「竪義」合格 口頭試問の解答は全て漢文

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

  4. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  5. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです