メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新潟・柏崎刈羽原発

重大事故想定 放射性物質の飛来 みなかみに6時間後 3日で年間被ばく限度超え /群馬

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市・刈羽村)6号機で重大事故が起きた場合、放出から6時間後には南東に約70キロ離れたみなかみ町にも放射性物質が飛んでくるとのシミュレーション結果が公表された。最悪の想定では、北西の風に乗った放射性物質が標高約1800メートルの山を越えて県内に到達。3日間で年間被ばく限度1ミリシーベルトを超える。谷川岳は70キロ圏、沼田市役所も100キロ圏に位置しており、県内での議論の材料になりそうだ。【尾崎修二】

 シミュレーションは、新潟県が「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」で事故…

この記事は有料記事です。

残り858文字(全文1125文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

  2. ニュージーランド3大会連続の準決勝進出 アイルランドに圧勝

  3. プロ野球ドラフト 県内の4人指名 喜びあふれ /三重

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 維新、2特別区で本庁舎位置変更検討 24日法定協で提案 大阪都構想

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです