メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊勢赤十字病院

人工透析後死亡、遺族と示談成立 /三重

 伊勢赤十字病院(伊勢市船江1)は17日、2013年2月に80代の男性入院患者が血液の人工透析中、機器と体をつなぐ管の接続プラグが外れて大量に出血し、約3カ月後に死亡する医療事故があったと発表した。病院側はミスを認め、今月、遺族と示談が成立した。

 病院によると、男性は重い病気で救急搬送され13年1月…

この記事は有料記事です。

残り157文字(全文307文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  3. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

  4. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです