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プーチン大統領

「シリア空爆続行」 米にも一定の配慮

 【モスクワ真野森作】ロシアのプーチン大統領は17日、年末恒例の記者会見を開き、シリア情勢について「(正常化へ向けた)政治プロセスが始動するまで空爆を続ける」と語った。シリア空爆については、欧米諸国が「情勢を複雑化させる」として懸念を表明しており、国連人道問題調整事務所(OCHA)も「学校や医療施設が空爆されている」との報告をまとめているが、プーチン氏は批判を受け入れず、ロシア独自の軍事作戦を続行する姿勢を鮮明にした。

 プーチン氏は一方で、「我々のシリア和平に関するプランは重要な部分で米国のそれと一致している」と述べ…

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