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産経前支局長

裁判争点「コラムは事実か」「公益性有無」

 【ソウル大貫智子】情報通信網法違反(名誉毀損(きそん))に問われた産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)の公判は、昨年11月に始まり(1)加藤前支局長によるコラムの内容が事実かどうか(2)公益性の有無−−が主な争点となった。報道内容が事実であるか、または事実と信じるに足りる理由があり、かつ公益性があったと認められた場合、罪に問われないとされているためだ。

 法廷ではまず(1)を中心に争われた。コラムで昨年4月の客船沈没事故当日、朴槿恵(パク・クネ)大統領と会った可能性が指摘された元側近男性、チョン・ユンフェ氏は今年1月、検察側証人として出廷し、朴大統領とは会っていないと明言した。

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