メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

産経前支局長

裁判争点「コラムは事実か」「公益性有無」

 【ソウル大貫智子】情報通信網法違反(名誉毀損(きそん))に問われた産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)の公判は、昨年11月に始まり(1)加藤前支局長によるコラムの内容が事実かどうか(2)公益性の有無−−が主な争点となった。報道内容が事実であるか、または事実と信じるに足りる理由があり、かつ公益性があったと認められた場合、罪に問われないとされているためだ。

 法廷ではまず(1)を中心に争われた。コラムで昨年4月の客船沈没事故当日、朴槿恵(パク・クネ)大統領…

この記事は有料記事です。

残り660文字(全文890文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 増田貴久 テレ東ドラマ初主演「うれしすぎてプチパニックに」 「レンタルなんもしない人」で

  2. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  3. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  4. 新型肺炎ヒトヒト感染「憂慮は不要」と専門家 さらなる感染防止が重要

  5. 新型肺炎 発症者に中高年多く 持病あると高リスク WHOなど分析

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです