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次代へのバトン

レジェンドインタビュー マラソン・君原健二さん

自分のペースで平常心を 君原健二さん(74)

 かつて日本の「お家芸」とも呼ばれた男子マラソンで、1968年メキシコ五輪銀メダルを含み五輪3大会連続で1桁順位に入り、一時代を築いた君原健二さん(74)。大舞台で結果を残した要因や2020年東京五輪を目指す若者へのメッセージを聞いた。【小林悠太】

 −−74歳となった今もマラソンを走り続けていると聞きました。

 ◆12月13日に宮崎で1年8カ月ぶりにフルマラソンを走った。後半へばったが4時間32分28秒でゴー…

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