ソフトバンク

通信量少ない人月5000円以下プラン計画

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スマートフォン向け新プランを始める方針を固めたソフトバンク=東京都港区で2011年10月7日午後1時26分、森田剛史撮影
スマートフォン向け新プランを始める方針を固めたソフトバンク=東京都港区で2011年10月7日午後1時26分、森田剛史撮影

 ソフトバンクは18日、通信量が少ない利用者向けに、月額5000円以下のスマートフォン向けプランを始める方針を固めた。総務省による低価格プラン導入の要請を受け入れる。NTTドコモ、KDDIも同様のプラン導入を検討する。

 高市早苗総務相が同日、3社の社長を呼び、通信量が少ない利用者の料金引き下げなどを要請した。面談後、ソフトバンクの宮内謙社長は報道陣に対し「いろいろとやっていきたい」と述べ、具体策を検討する考えを明らかにした。

 大手3社の料金は、データ通信の上限を毎月2ギガバイトに設定しているプランが一番安い。通話のかけ放題と組み合わせると、3社とも6000円を超える。2ギガバイト未満しか使わない利用者は割高な料金を支払っていることになるため、不満が高まっていた。ソフトバンクは、通信量の上限を引き下げるなどして料金総額を5000円以下に抑える方針だ。

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