メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スナック

“厄介者”を菓子に 材料はウニの一種・ガンガゼ 鹿児島純心女子大と川内市漁協青壮年部 /鹿児島

新開発のスナック菓子を手にする学生と漁協のメンバーら

「さつまおごじょの想い 恋するうにみそ味」

 鹿児島純心女子大(薩摩川内市)と川内市漁協青壮年部「海を守る会」などが協力して、海を荒らすウニの一種、ガンガゼを利用したスナック菓子「さつまおごじょの想(おも)い 恋するうにみそ味」を開発した。

 ガンガゼは藻を食べて「磯焼け」の原因になるといわれる厄介者。川内市漁協では駆除を続けているが、その処分に困っていた。そこで、講習などで交流があった…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文484文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヤドン、うどん県のマンホール蓋に 20日から香川の16市町に順次設置

  2. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  3. 拘置支所収容の50代男性が死亡 水戸刑務所 /茨城

  4. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです