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ノーベル賞大村さん

中学時代の通学路「幸福の小径」命名

多くの人であふれる「幸福の小径」=山梨県韮崎市神山町鍋山で2015年12月20日午前11時3分、松本光樹撮影

 ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智さん(80)が中学時代に歩いた山梨県韮崎市の通学路が「幸福の小径(こみち)」と命名され20日、記念式典が行われた。「研究が人類の幸福に貢献した」と市が名付けた。

 見晴らしがいい甘利沢川の土手を通る約1.8キロ。本人も参加した歩き初めに約1400人が詰めかけ、大村…

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