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防府マラソン

34歳藤原新「タイム70点」復活の走り

防府読売マラソンで初優勝した藤原新=山口県の防府市陸上競技場で2015年12月20日、早田利信撮影

 第46回防府読売マラソンは20日、山口県の防府市陸上競技場を発着する42.195キロのコースであり、2012年ロンドン五輪代表の藤原新(ミキハウス)が2時間11分50秒で初優勝した。

          ◇

 来年2月の東京マラソンでリオデジャネイロ五輪代表を狙う藤原が、巧みなレース運びを見せ「これから調子を上げていくきっかけをつかめたかな」と復活の手応えを得た。

 30キロ付近で先頭集団は10人以上。「28キロ付近でフォームが固まった」と感じた藤原は32キロ過ぎ…

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