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ヒマワリ油

香川・まんのう町で搾油、最盛期 廃校跡活用、まちおこしで /四国

ひまわり油を箱に詰める岩倉自治会長=香川県まんのう町の旧町立仲南小で、山中尚登撮影

 香川県まんのう町帆山地区の農家で組織する農事組合法人「ほのやま」が、ヒマワリの種を搾って油やドレッシング、せっけんに加工する作業が廃校になった旧町立仲南小で、最盛期を迎えている。

 同地区では、まちおこしとして休耕田を有効活用し、1989年から観賞用のヒマワリの栽培を始めた。年々、栽培面積が増え、現在は約5ヘクタールに約25万本を栽培。さらに2012年からは、生活習慣病予防に効果があるとされるオレイン酸を含んだヒマワリの種の生産にも取り組んでいる。

 今年は、7月に発生した台風11号の影響で、ヒマワリが折れ曲がるなどの被害が発生。例年の10分の1の…

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