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新国立競技場

迷走ようやくピリオド「和の大家」デザイン

 白紙撤回の迷走を経て、2020年東京五輪・パラリンピックのシンボルとなる新国立競技場の未来図が固まった。選ばれたのは歌舞伎座(東京)の設計でも知られ、「和の大家」とも称される建築家、隈研吾(くま・けんご)氏が大成建設などと練り上げたA案だった。

 日本スポーツ振興センターが公表した技術提案等審査委員会の審査結果で勝敗を分けたのは、配点でも重点が置かれた工期短縮。A案は177点、B案は150点で差がついた。工期はA案がB案より2カ月長い36カ月だったが、着工は2カ月早く、審査委員会のヒアリングを通じて工期短縮の実現性や確実性を訴…

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