安保関連法

来春にも違憲集団訴訟…弁護士ら参加呼びかけ

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 全国の弁護士有志でつくる「安保法制違憲訴訟の会」が21日、安全保障関連法の違憲性を問う大規模な訴訟を来年春にも起こす方針を明らかにした。憲法に違反する安保法制に基づく自衛隊の出動や活動の差し止めと、憲法が保障する平和的生存権などの侵害で精神的苦痛を受けたとして国家賠償を求める。

 同会は安保関連法に反対する弁護士や元裁判官らで9月に結成され、現時点で約300人の弁護士が原告代理人になる意向を示しているという。原告には戦争体験者や基地・原発周辺住民、NGO関係者らを想定し、幅…

この記事は有料記事です。

残り360文字(全文599文字)

あわせて読みたい

注目の特集