メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鳥インフルエンザ

今冬、ウイルス初検出

 環境省は21日、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野で死んだナベヅルの幼鳥1羽を遺伝子検査したところ、A型インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今冬、死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは全国で初めて。高病原性かどうかは不明で、確定検査を進めている。

 同省は、幼鳥の回収地点の半径10キロ内…

この記事は有料記事です。

残り50文字(全文202文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「独立性が揺らぐ事態 任命拒否はありえない」 吉川弘之・元学術会議会長

  2. 「嵐」「鬼滅」の年賀はがきに注文殺到 日本郵便の販売サイト、つながりにくく

  3. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  4. 第70期王将戦リーグ特選譜 観戦棋士も「意味がわからない」細心の一手 藤井王位が佐藤天九段を破り、ようやく1勝

  5. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです