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FIFA

会長とプラティニ副会長を処分 8年間活動停止

 国際サッカー連盟(FIFA)倫理委員会は21日、高額の金銭授受のため90日間の暫定活動停止処分となっていたゼップ・ブラッター会長(79)と、ミシェル・プラティニ副会長(60)にそれぞれ8年間の活動停止処分と罰金を科したと発表した。元幹部らによる汚職事件を受け辞任表明したブラッター氏にとっては「永久追放」に等しい厳罰。プラティニ氏も来年2月の会長選に出馬できなくなり、重い処分となった。

 ブラッター氏は2011年2月、FIFAの資金からプラティニ氏に職務報酬として200万スイスフラン(…

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