レスリング

65キロ級は前田翔吾V 全日本選手権

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男子フリースタイル65キロ級で、藤波勇飛を攻める前田翔吾(左)=代々木第2体育館で2015年12月21日、和田大典撮影
男子フリースタイル65キロ級で、藤波勇飛を攻める前田翔吾(左)=代々木第2体育館で2015年12月21日、和田大典撮影

 レスリング全日本選手権が21日、東京・代々木第2体育館で開幕し、初日は男女9階級があり、激戦の男子フリースタイル65キロ級は前田翔吾(クリナップ)が制した。同86キロ級優勝の松本真也(警視庁)、グレコローマンスタイル66キロ級を制した井上智裕(三恵海運)、同130キロ級覇者の園田新(拓大)を加えた4人は、来年8月のリオデジャネイロ五輪の出場枠獲得をかけた同3月のアジア予選(カザフスタン)の代表権を獲得した。

 9月の世界選手権銀メダルで女子63キロ級の川井梨紗子(至学館大)は、非五輪階級の60キロ級決勝で川井友香子(愛知・至学館高)との姉妹対決を制した。日本レスリング協会の選考基準で、世界選手権で五輪出場枠とメダルを獲得した女子5階級は今大会出場で、五輪代表に決まるため、川井梨が63キロ級五輪代表に決定した。

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