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もとをたどれば

メッツ 都会派、トクホで「覚醒」

 キリンビバレッジの炭酸飲料「メッツ」が好調だ。出遅れていた炭酸市場の「攻略元年」を掲げる今年、機能性表示食品の新商品を発売し、さらには全商品で炭酸を強めて刺激を増した結果、前年比2・5倍(11月時点)の売り上げを記録した。

 発売は1979年。輸入解禁から日が浅いグレープフルーツの「果汁入り」でアピールした。まだ割高だったこの果実を手軽に味わえれば人気を呼ぶはずとの戦略だった。

 名前は、都会人を意味する英語「メトロポリタンズ」の略。ターゲットの「流行に敏感な若者層」を意識したが、苦戦が続いた。炭酸飲料市場全体の停滞期でもあった。

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