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本はともだち

折々の行事の意味、親子一緒に知ろう 絵本で分かりやすく説明

「和の行事を楽しむ絵本」を手にする三浦康子さん=東京都新宿区で

 年末年始は、行事・イベントが盛りだくさんだ。クリスマスが過ぎると、あっという間にお正月がやってくる。1年の始まりに向け、日本ならではの季節や行事を楽しめる本を紹介する。【五味香織】

 年が改まると「明けましておめでとう」と言い合うのはなぜか、お年玉にはどんな意味があるのか−−。和文化研究家の三浦康子さんが書いた「子どもに伝えたい春夏秋冬 和の行事を楽しむ絵本」(永岡書店、1728円)は、折々の行事の由来や道具類、食べ物の意味などを伝える。

 行事だけでなく、季節に応じた住居の衣替えを説明し、「いただきます」と「ごちそうさま」という言葉の意…

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