メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

諫早開門

国への制裁金、倍増が確定 最高裁決定

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門調査を実施するまで国に制裁金を科す「間接強制」で、制裁金を1日90万円(漁業者ら1人当たり2万円)に倍増することを命じた佐賀地裁の判断について、最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は21日付で、国側の抗告を棄却する決定を出した。倍増が確定した。

 間接強制は、事業で有明海の環境が悪化し…

この記事は有料記事です。

残り231文字(全文390文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「水が使えない」冠水で悲鳴 佐賀駅も水浸し 九州北部大雨被害広がる

  2. 米KFCで肉なし「フライドチキン」試験販売 購入の長い列

  3. 韓国で暴行された日本女性、なぜたたかれるのか

  4. はなわさん自宅周辺も浸水 佐賀市在住 「命を守って!」と呼び掛け 

  5. 九州北部大雨で大雨特別警報 85万人に避難指示 佐賀・松浦川などが一時氾濫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです