メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中村壱太郎

ホープ登場、寿初春大歌舞伎 可憐に、滑稽に、二役演じ

寿初春大歌舞伎を前に、「刻々と変化していく大阪の街の雰囲気も楽しみ」と話す中村壱太郎=京都市東山区で、小松雄介撮影

 近年、進境著しい歌舞伎界のホープ。みずみずしく艶(あで)やかな女形で観客を魅了する人だが、現在上演中の京都・南座の顔見世では「碁盤太平記」の大石主税(ちから)、「勧進帳」の源義経をりりしく演じている。来年1月には、大阪松竹座の寿初春大歌舞伎で重要な役どころを担う予定だ。

 「今年は12カ月全部、本公演に出ることができて、とても充実していました。12月、1月と続くこの流れを大事にしなければと思います」

 父は四代目中村鴈治郎、祖父は坂田藤十郎。東京生まれだが、上方の役者の血を受け継ぐ。2007年、16…

この記事は有料記事です。

残り984文字(全文1235文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. オジー・オズボーンさんパーキンソン病告白 メタルの帝王「困難な状況だ」

  2. ORICON NEWS 声優の朴ロ美&山路和弘が結婚発表「共に支え合って人生という路を歩んでいきます」

  3. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  4. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  5. 女子高生死亡事故で男性に無罪 自転車「予見」に疑い 徳島地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです