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くろばね朝市

27日最後に休止 再開願い、楽しもう 水戸協同病院の病棟建設で /茨城

住民の交流の場になっているくろばね朝市=水戸市宮町で

 水戸市中心部で毎月第4日曜日に開催されてきた「くろばね朝市」が、27日を最後に休止される。会場の水戸協同病院駐車場(同市宮町3)が新病棟建設工事で使えなくなるため。参加者からは「中心部からにぎやかな声が消えるのは寂しい」と惜しむ声が上がっている。【玉腰美那子】

 朝市はJR水戸駅から北西約600メートルの「くろばね通り」周辺36商店で構成する「くろばね商店会」が2003年10月、中心街の活性化を目指してスタート。焼き鳥や焼きそばなどの飲食店のほか、県畜連の肉の直売や同病院の無料健康診断など商店会以外のブースも並ぶ。飲食スペースは住民らが酒を酌み交わして交流を深める場となっており、普段は静かな日曜日が様変わりする。

 病院は老朽化が進み、東日本大震災では現在の病棟の壁や天井の一部が崩れた。このため朝市会場にもなって…

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