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年末拡大版 「平和の鐘」意義語り継ぐ 戦後70年、記憶の風化に対抗 /愛媛

「平和の鐘」の催しでは小中学生も姉妹鐘を鳴らして平和を誓った=愛媛県宇和島市で2015年9月5日

 「戦後70年の今年は穏やかな年になるかと思いましたが、世界がこんなにとげとげしくなるとは」。一般社団法人「国連平和の鐘を守る会」事務局長、高瀬聖子さん(67)=東京都多摩市=の嘆きだ。テロ、紛争が相次ぐ世界。だからこそ「戦後、敗戦国の1人の男が国連に『平和の鐘』の寄贈を訴えたことの意義を訴え続けていかねばならない」と言葉に力を込める。

 国連本部には「世界絶対平和万歳」と刻まれた平和の鐘がある。贈ったのは高瀬さんの父で元宇和島市長、中…

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