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レスリング

全日本選手権 渡利リオ希望つなぐ 吉田、登坂ら五輪決定

女子75キロ級決勝で、工藤を攻める渡利(右)=和田大典撮影

 レスリングの全日本選手権最終日は23日、東京・代々木第2体育館で男女6階級が行われ、女子75キロ級は渡利璃穏(りお、アイシンAW)が、63キロ級を制した2013年以来の優勝を果たした。男子フリースタイル74キロ級は高谷惣亮(ALSOK)が5連覇。同57キロ級は樋口黎(日体大)、男子グレコローマンスタイル59キロ級は太田忍(日体大)が制し、この4人は来年のリオデジャネイロ五輪の出場枠獲得を懸けたアジア予選(来年3月、カザフスタン)の代表権を獲得した。

 今年9月の世界選手権女子53キロ級で13連覇した吉田沙保里(ALSOK)は非五輪階級の55キロ級に…

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