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バチカン

厳戒下のクリスマス ISがミサ「標的」

クリスマスツリーが飾られたベツレヘムの教会前広場=2015年12月24日、大治朋子撮影

 【ローマ福島良典】キリスト教カトリックの総本山・バチカンのサンピエトロ大聖堂で24日夜、クリスマスミサが開かれた。イタリア当局はパリ同時多発テロを受け、過激派組織「イスラム国」(IS)のテロを警戒して多数の治安要員を動員しており、厳戒下のイブとなった。

 フランシスコ・ローマ法王はミサで「消費、娯楽、富、ぜいたく、外見、自己陶酔主義に毒されがちな社会にあって、簡素な振る舞いが求められている」と現代社会の風潮を批判。「私たちの生活様式は思いやりに満ちたものでなければならない」と訴えた。

 カトリック教会では今月8日から重要な宗教行事期間「いつくしみの特別聖年」(来年11月20日まで)が…

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