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えんぴつ日記2015

/3 岐阜市民病院「ラグビードクター」 青少年指導、スクラム /岐阜

岐阜市民病院の「ラグビードクター」の(右から)村上栄司・心臓血管外科部長、篠田邦大・小児科部長、白井之尋・整形外科医師、宮本敬・整形外科部長=岐阜市鹿島町の同病院で

 ラグビーをやりたいが、通学する高校にラグビー部のない県内11校の生徒たちで編成する「合同チーム」の篠田邦大監督(45)を取材したのは、11月の第95回全国高校ラグビーフットボール大会県予選だった。篠田さんは岐阜市民病院小児科部長で、岐阜大学医学部ラグビー部出身。合同チーム監督のほか、園児から高校生まで教える岐阜ラグビースクールの高等部を指導する「ラグビードクター」だ。

 篠田さんが率いる合同チームは5月の東海高校総体県予選で王者の関商工に20−53と善戦した。今季の関商工は秋の高校ラグビー県予選決勝で岐阜工を75−0で圧倒する強さを見せたが、最も苦しめたのが合同チームだった。篠田さんは「学業と両立してラグビーを愛する生徒は1人でも仲間に迎える。今や合同は弱くなく、他校に怖がられる存在になった」と胸を張る。

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