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トイレマーク

性的少数者に配慮、県内に掲示し使いやすく どんな性別でも使えるトイレのマーク、最優秀賞2点 高松 /香川

投票で1位(左)と2位に選ばれた「どんな性別でも使えるトイレのマーク」を発表する藤田代表=高松市サンポートの合同庁舎で、伊藤遥撮影

高松・プラウド

 LGBTなど性的少数者の生活環境向上に取り組む市民団体「PROUD(プラウド)」(高松市)は24日、募集していた「どんな性別でも使えるトイレのマーク」について、112点の応募から投票で選ばれた最優秀賞2点を発表した。今後、県内の多目的トイレに掲示してもらい、性的少数者も使いやすくなるよう、県内の行政や企業に働きかける。【伊藤遥】

 体と心の性が一致しない人が自分の望む性別のトイレに入ると非難されるなど、性的少数者には外出時のトイ…

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