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博多の中1女子死亡

柔道事故 大外刈りの受け身練習、「時期尚早の可能性」 第三者委が指摘 /福岡

 今年5月、博多区の市立中学校で柔道部1年の女子生徒(当時13歳)が練習中に「大外刈り」をかけられ、頭を打って死亡した事故について、専門家による第三者委員会(委員長=橋爪誠・九州大大学院教授)は24日、報告書をまとめた。事故原因は「複合的」としたが、「大外刈りを用いての受け身の練習は時期尚早の可能性があった」と指摘した。

 第三者委は原因究明と再発防止を目的に市教委が設置。医師や弁護士、柔道経験者ら専門家5人が7月から計6回、生徒のカルテの分析や関係者からの事情聴取などをもとに事故を検証した。

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