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ひまわりEYE

PM2.5予測精度向上

ひまわり8号が撮影した8月12日正午の雲の様子。矢印の先に写るのがPM2.5

 ロシアのバイカル湖周辺で大規模な森林火災が断続的に発生し、大気汚染を引き起こした。8月12日、その煙が偏西風に乗り北海道まで飛来、さらにアラスカまで及ぶ様子をひまわり8号がとらえた。画像では、雲の上を茶色がかった物質が流れたのが見て取れる。毛髪の太さの30分の1程度以下というPM2・5(微小粒子状物質)は、ひどい大気汚染でない限り、ひまわりでとらえることはこれまで困難だった。

 ひまわり8号は、さまざまな色の太陽光を個別に測定するセンサーを搭載するため、宇宙航空研究開発機構を…

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