メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型たばこ

路上禁煙条例 「煙なしでアウト」の理屈とは

各自治体で対応が分かれる新型たばこ。名古屋市は過料の対象外だ=名古屋市の金山駅前で2015年12月19日、木葉健二撮影

名古屋や大阪は罰則対象外 千代田区や横浜は禁止対象

 全国の自治体で路上喫煙を禁止する条例の制定が進んでいるが、煙や灰が出ないことを売りにする新型たばこへの対応が分かれている。名古屋市や大阪市は「やけどのおそれがない」などとして罰則の対象外だが、東京都千代田区や横浜市は、紙巻きたばこと同様に禁止対象だ。自治体で対応が異なる、火を使わない新型たばこは、新たな“火だね”になるかもしれない。

 新型たばこは専用容器に入れたタバコ葉を電気で加熱し、ニコチンを含んだ蒸気を吸う。日本たばこ産業(J…

この記事は有料記事です。

残り692文字(全文935文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  2. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  3. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  4. 桜を見る会関連支払い「不足」 市民団体、公選法違反容疑で首相告発へ

  5. トヨタ社員がパワハラ自殺 「ばか」と言われ適応障害に 復職後、斜め前に叱責上司

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです