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東日本大震災

福島第1原発事故 県の自主避難者家賃補助 先の見通しなく、縮小していく支援 /福島

週末にさいたま市内のファミリーレストランで母子避難する妻や子どもと一緒に過ごす瀬川芳伸さん=さいたま市で

 「決まっているのは避難を続けるということだけ。補助が出ても焼け石に水の金額で、先の見通しが立ちません」。県が自主避難者への住宅無償提供を打ち切った後の家賃補助について最大月3万円を補助すると発表した25日、妻と1〜7歳の子ども4人がさいたま市に母子避難を続ける郡山市の中学教諭、瀬川芳伸さん(53)はため息交じりに語った。【喜浦遊】

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